ヤドカリがとても人気になってきていて、ヤドカリを見たいからといって水族館に行く人も増えてきているようです。

ただ見ているだけではつまらないからと実際に海に行ってはヤドカリを見つけて連れて帰ってきて飼育をするという人もいます。

ヤドカリを飼育する際には注意をしなければいけない点があるので、ヤドカリを飼育したいと思っている人はしっかりとヤドカリについて勉強しましょう。

ヤドカリ 混泳 魚 カニ

ヤドカリは他の生き物と一緒に混浴させても良いのか?

ヤドカリだけでは寂しいと思って、他の生き物も一緒の水槽に入れてしまうという人もいるのですが、ヤドカリにとって敵対する生き物もいます。

なので注意をしなければいけないのです。

また、ヤドカリを多く飼う際には複数の貝殻を用意しておく必要があるのですが、貝がとても少ないとヤドカリ同士で貝殻の取り合いになってしまう事があります。

貝殻をたくさん準備して、ヤドカリ同士のトラブルを避けましょう。

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ヤドカリとカニの混泳は危険です!

ヤドカリとカニを一緒に混泳させても大丈夫だろうという自己判断で一緒の水槽に入れてしまう人がいるのですが、ヤドカリとカニを混泳させてしまうと後になって後悔することになります。

ヤドカリとカニは敵対同士です。

カニがヤドカリを食べてしまいます。

一緒の水槽に入れてしまうのはとても危険なことなのです。

また、ヤドカリが引越しをする際にカニはヤドカリを狙って食べてしまうこともあります。

ヤドカリを長生きさせたいと思っている人は絶対にカニとヤドカリを一緒に混泳させてはいけません。

まとめ

ヤドカリを飼育する際には注意をしなければいけない点があります。

どんな生き物なら混泳させても良いのか、どんな生き物なら一緒に入れてはいけないのかをしっかりと知っておきましょう。

後になって後悔をしないためにもヤドカリについてしっかりと勉強をしておく必要があるのです。

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