飼っているヤドカリの姿が見えず、どうやら砂の中に潜ったままになっている時、とても心配ですよね。

こんな時飼い主はどうしたらいいのでしょうか。

一緒に見ていきましょう。

ヤドカリ 砂 潜ったまま 対処法 原因

ヤドカリが砂に潜ったままになる原因は?

まず、ヤドカリが動かなくなる原因の多くが、脱皮前、または脱皮中であることです。

ヤドカリは脱皮を繰り返す生き物で、年に1~2回から数回脱皮をします。

ヤドカリにとって成長するのに必要な行為であり、非常に慎重に時間をかけて行う行為なのです。

オカヤドカリは砂に潜って脱皮を行うことがほとんどですので、砂に潜って出てこない場合は脱皮をしている可能性が高いです。

この時、飼い主は焦らずにじっと待っていてあげることが重要なのです。

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ヤドカリが砂に潜ったままになった時の対処法は?

ヤドカリが砂に潜りっぱなしになってしまったら、飼い主はどうしたらいいのでしょうか。

結論から言いますと、「何もしない」のが正解です。

何故かというと、ヤドカリの脱皮は非常に時間のかかる行為ですので、数日から二週間潜ったままになるのは当たりまえに起こります。

この時、飼い主が心配して砂の中を掘ったり、覗いたりするとかえってヤドカリのストレスとなってしまうのです。

ヤドカリが心配なのは分かりますが、心配しすぎるがゆえに余計な手を加えてしまってヤドカリにダメージを与えてしまっては元も子もありません。

ぐっとこらえて、元気に出てきてくれるのを待ちましょう。

もちろん、脱皮意外にも何かの病気であったり、何か問題が起きている場合もあります。

しかし、ヤドカリはそのあたりの判断をするのが非常に難しい生き物です。

私たちにできることは、水槽の環境を完璧に整え、ヤドカリの近くに美味しい食べ物を置いてあげることです。

あとは、ヤドカリが自分のやりたいように、動いてくれる事でしょう。

まとめ

いかがでしたか?

潜ったまま数日が過ぎてしまうと、心配で触ってしまいそうになりますが、ヤドカリのためにもぐっとこらえて辛抱強く様子を見守りましょう。

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